強度近視のテストレンズを充実させましょう。


強度近視のテストレンズは、できるだけいろいろ持っておく方が、
検査のときや装用テストのときに便利であることは、いうまでもありません。

たとえば、
−11.5Dという度数を二枚の球面レンズで作ると、
3重のテスト枠なら、乱視とプリズムとを入れるということができなくなりますし、
4重枠でレンズを4枚も入れると重くなります。

私の場合、強度近視のテストレンズは、下記のように用意しています。
(注文してもメーカーにないものについては
レンズのみを注文して自分で削って枠に入れるわけです)

(1)−10Dまでは0.25D刻みでそろえる。(ただし、コンマ25とコンマ75のものは各1枚)

(2)−10D〜−14Dまでは0.50D刻みに揃える。(ただし、コンマ50のものは各1枚)

(3)−15D、−16D、−18D、−20Dを2枚ずつ備えています。



この事に関してまだ手をつけておられないかたは、
(1)から順に揃えていかれたらよいと思います。


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