「ラグファーV」は、
穴空きウスカルのアレンジタイプ
ウスカルメガネフレームとは
強度近視のレンズを薄く軽くするため、
レンズを小さめにするという
機能的な発想で
設計されたメガネフレーム。
そんな
強度近視のウスカルメガネフレーム
から、
「ラグファーV」
の名を持つ、
定番シリーズのフォルムにて作られた
穴空きタイプのウスカルメガネフレーム
の入荷です。
|
〔オリジナルフレーム紹介〕
穴空きタイプの
ラグファーV |

↑
定番シリーズのフォルムにて作られた
(画像のラグファーVは、カラー1 ブラックマットです) |
メーカー参考小売価格
\34100(税込)
\31000(税抜) |
「穴空きタイプのウスカルメガネフレーム」
とは、
レンズ側面に隙間を空けた
メガネフレーム。
穴空きタイプではない
ウスカルメガネフレームでは、
光学的に適合するレンズの横幅だと
少し顔より小さくなってしまう。
という場合は、
この穴空きタイプのウスカルフレームが
うまく適合します。
当店アイトピアで
売れている強度近視の強度ウスカルメガネでは、
この穴空きタイプと呼ばれるモデルが
かなり多いです。
「ウスカル会」のオリジナルフレームとして、
リリースされています。
福井県鯖江市からの、
チタン製のメイドインジャパン。
モデル名は、
LugpherV (ラグファー3)
です。
ラグファーシリーズはこれまで何度も
リモデルを重ねてきましたが、
今回は「色の2つ重ね」を
取り入れたものを、
いくつか混ぜています。
|

↑
レンズ側面に穴を空けたメガネフレーム
(画像のラグファーVは、カラー1 ブラックマットです)

↑
福井県鯖江市からの、
チタン製のメイドインジャパン
(画像のラグファーVは、カラー7 シルバーマット・ダルグレーです)

↑
今回は「色の2つ重ね」を
取り入れたものを
(画像のラグファーVは、カラー9 ブルーマット・ダークブラウンです) |
フレームフォルムは
ウスカルフレームの始源に近く、
初デビューから、鋭角的デザインで
不動の人気を保ち続ける
「プラグナー」や「ラグファー」の系統。
横から見た
テンプルのデザインは
シンプルを期したもの。
前回のラグファーUよりも
ほんの少しだけテンプルを長くし、
鼻パッドを付ける「クリングス」と呼ばれるパーツを、
前回よりも長めに設定しています。
フレームサイズは、
F(40)□26
(レンズはフリーサイズ36〜46ミリまで)
で、レンズを薄くするために
ウスカル推奨サイズの穴空き(36〜42)で
作る場合には、
目の中心と目の中心の間の幅が
62〜68ミリ
(PDの狭めから標準サイズの日本人に適合)
の人向けです。
|

↑
鼻パッドを付ける「クリングス」と呼ばれるパーツを、 前回よりも長めに設定
(画像のラグファーVは、カラー1 ブラックマットです) |
|
ラグファーVでは、
レンズ側面に穴を空けたメガネフレーム。
すべてレンズを埋めて作ることもできますが、
ウスカルフレームとしては、
穴あきで作ることを前提にデザインされた
「穴あきウスカルフレーム」のモデルです。
ラグファーの鋭角的なフォルムと、
横に延びたフレームフォルムで、
日本人の標準的な顔の横幅の人にも適合する、
「レンズは薄くるなる条件で横幅は確保したフレーム」
となっています。
|
 ↑
レンズ側面に穴を空けたメガネフレーム
(画像のラグファーVは、カラー1 ブラックマットです) |
色は3色。
『これまでになかったカラーリングテクニック』
を意識して、
新カラーパターンも入れた、
3種類でラインナップ。
カラー1 が ブラックマット。
カラー7 が ライトグレー・ダルグレー。
カラー9 が ブルーマット・ダークブラウン。
いずれもラグファーVの、
鋭角的なフォルムを活かしつつ
性能の引き上げを狙った
個性的なカラーです。
カラー1 は、 おなじみの黒一色。
ブラックマット
カラー7 は、 グレー系統の最先端を狙って製作。
ライトグレー・ダルグレー
フレーム本体にライトグレーマットを使い、
フレーム前面の塗り重ねにダルグレーを。
カラー9 は、 ブラウン系統の最先端を狙って製作。
ブルーマット・ダークブラウン
フレーム本体にブルーマットを使い、
フレーム前面の塗り重ねにダークブラウンを。
カラーデータ ラグファーV
●F(40)□26サイズ)
| ・ブラックマット |
カラー1 |
| ・ライトグレー・ダルグレー |
カラー7 |
| ・ブルーマット・ダークブラウン |
カラー9 |
|
|

↑
(画像のラグファーVは、カラー1 ブラックマットです)

↑
(画像のラグファーVは、カラー7 ライトグレー・ダルグレー です)

↑
(画像のラグファーVは、カラー9 ブルーマット・ダークブラウン です) |
ひとつめの色は、
カラー1 ブラックマット です。
漆黒と呼ぶにふさわしい、
シンプルなブラックのマット。
定番中の定番として、
もっとも前面に出す代表の色として、
これほど適切な色はないでしょう。
ラグファーVは、
先セルのパーツをプラスチック系にし、
テンプル(腕)の長さを、
前回のラグファーUよりも
少しだけ長くしています。
より奥行きの深いメガネの
シルエットとなっています。
|

↑
漆黒と呼ぶにふさわしい、
シンプルなブラックのマット
(画像のラグファーVは、カラー1 ブラックマットです)

↑
より奥行きの深いメガネの シルエット
(画像のラグファーVは、カラー1 ブラックマットです)
|
ふたつめの色は、
カラー7 ライトグレー・ダルグレー です。
フロントはライトグレーのマット。
明るい色は、
独特なる“いさぎよさ”を感じるものですが、
その“いさぎよさ”は、
いさぎよいデザインのフレームにこそ
よく馴染むもの。
このフレーム「ラグファーV」は、
すこしだけですが
ひねったフレームデザイン
をしていますので、
シンプルに一色のシルバーよりは、
すこしだけひねったシルバーのほうが、
なじむと思われます。
前面に「ダルグレー(鈍いグレー)」。
ピンポイントで塗り重ねをして、
メッキの耐久性の向上と
高級感のアップを狙っています。
前面と後ろ面で、
別々の色を使うことで、
濃い色プラス薄い色の視覚効果で、
これまでに無かったボリューム感となっています。
|

↑
フロントには表面のみ、
ダルグレーのマットの転写を塗ってあります
(画像のラグファーVは、カラー7 ライトグレー・ダルグレー です)

↑
濃い色プラス薄い色の視覚効果で、
これまでに無かったボリューム感 (画像のラグファーVは、カラー7 ライトグレー・ダルグレー です) |
みっつめの色は、
カラー9 ブルーマット・ダークブラウン です。
ラグファー系統では
お馴染みの色ともいえる濃い茶色ですが、
今回は、
フレーム本体にブルーマットを塗っての、
前面のみダークラウン転写の
テクニカルな配色となっています。
このトーンによって
ブルーにもダークブラウンにも
適度なボリューム感が生まれています、
新世代カラーリングとなる
チタン一枚板レーザー抜き枠の世界に
新たなる可能性を呼び込んでいます。
|

↑
ラグファー系統では お馴染みの色ともいえる濃い茶色
(画像のラグファーVは、カラー9 ブルーマット・ダークブラウン です)

↑
ブルーにもダークブラウンにも 適度なボリューム感が生まれています
(画像のラグファーVは、カラー9 ブルーマット・ダークブラウン です) |
|
|
ラグファーV
各カラー紹介 |

↑
ブラックマット (カラー 1) |
|

↑
ライトグレー・ダルグレー (カラー 7) |
|

↑
ブルーマット・ダークブラウン (カラー 9) |
写真撮影のご協力は
岩手県 スマイルメガネ研究舎 盛岡MOSSビル店さんです |
|
|