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「新型コロナ対策について、大阪市に提言」
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「新型コロナ対策について、大阪市に提言」

                                             2020/4/27
今回の新型コロナについて、
大阪市の「市民の声」のところに、
下記の意見書を出させていただきました。
(「大阪府/府政へのご意見」 のところにも出させていただきました)



1 新型コロナの自粛要請についてです。
ホームセンター、眼鏡屋などの一部の業種は「必要時がある」ため、
自粛要請の対象に できないことは分かりますが、
「週5日休業要請」にし、
「日曜・木曜のみ営業と指示」など市民にテレビ等でアナウ ンスすれば、
休業させることが可能で、
持続化給付金の対象にもできるため倒産件数を減らすことが可能です。

飲食も、「店舗面積○○平米以上は日・木のみ営業と指示」、
「店舗面積○○平米以下 は月・金のみ営業と指示」などとすれば、
持続化給付金の対象とできるため倒産件数を減らす ことが可能です。

持続化給付金が出せない場合でも、
「日・木以外は休業を要望」としておけば、
毎日営業の店 を減らせるので新規感染者数の削減に寄与するかと思います。
(現在のところ飲食は、
 "自粛要請は出されていないけれど、なんとなく自粛すべき空気だと思うから全休業"
 と、"自粛要請が出されていないから休業せずずっと営業しよう"
 の2種類にはっきり分かれすぎています)



2 自粛要請は、延長するしないで議論になっていますが、
1週間交代にして3ヶ月など とし
経済も人命もどちらも活かす手法もあるかと思います。



3 新型コロナ対策についてです。
自粛解除前に準備をし自粛解除後に開始するプロジェクトの案です。

「週1出稼ぎプロジェクト」

食品・スーパー・薬局・一部の工場・農業など「生存系業種」は、
コロナでも不況の影 響を受けずむしろ人手が必要。

理容・美容、服飾、宝石、雑貨などは不況が直撃し不利。
飲食、時計、メガネ、家具などは不況の影響を受けやや不利。
助成金も受け取れなかった会社は特に、倒産が相次ぐ可能性が高いです。

手順1
「生存系業種に、不利な業種の人間を、週1で出稼ぎに特別雇用枠で雇用させることを奨励とする。
生存系業者は、1ヶ月1人雇用毎に税制面の特典を累積で受けられるよ うに法整備する」

手順2
「商工会・青年会議所などに要望を出し、
"出稼ぎ受け入れ希望"と"出稼ぎ希望"と"プロジェク ト賛同の業者"を探させ署名させ、
リストを準備しておく」

手順3
「自粛解除後に受け入れ希望社に出稼ぎ希望社を紹介させ、
3密を避けつつ面接さ せ特別雇用をさせる」
こうしておけば、不利な業者は、
「不況でも耐えて通常営業」
「会社を畳み生活保護に 」
「社長や従業員を週1出稼ぎに行かせ代わりに給料を下げて持久戦」
の3択から選ぶ事 ができます。
週1出稼ぎで足りない業者は、
別の会社にも週1出稼ぎを掛け持ちして週2や週3にするこ とも可能にします。

一度存続をあきらめ倒産させた会社は蘇生困難で、
生活保護にまわる者が増えすぎたと き財源が決壊し、自殺者が急増すると考えます。
できるだけ存続させる会社を増やすこと、
会社を延命させて将来につなぎ、
景気回復を 待つことが重要かと思います。



4 自粛要請中の時期の
新規感染者増加数の感染経路の傾向と対策が分かるようでしたら、
テレビ等でアナ ウンスしておかれれば、
再び自粛要請が出たときの参考になるかと思います。



メガネのアイトピア 岡本真行

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新型コロナの自粛要請についてです。

自粛要請が、5月15日をめどに段階的に解除の見通しありとのことで、うまくいくよう祈っております。


自粛要請が、5月15日をめどに段階的に解除の見通しありとのことで、うまくいくよう祈っております。

新型コロナに感染した人を収容するホテルなどの確保も進んでいることかと思いますが、
無職になり無宿となった人も巷に出てきているとの話も聞かれます。
街には、中国人向けのインバウンドを狙って建てられたホステルなどが多いですが、
これらを一部借り上げ(10部屋中の1部屋とか)、
無職の無宿者を一時的に収容するなど、あってもよいのではないかと思いました。

あと、段階的に経済自粛の解除を検討されるとのことですが、
一度に全解除ではなく、1週間のうち日曜と月曜のみ解除で、
残りを自粛継続、などとすれば、ホテル・旅館も週2日営業となるため、
東京からの長期旅行による宿泊者などは防ぐことができ、
ビジネス上でやむをえない1泊のみ可能となり,新規感染者の発生を抑えられるのではないかと。
1週間のうち2日を自粛解除で5日を自粛で2週間、続いて
1週間のうち4日を自粛解除で3日を自粛で2週間、というふうに
段階的に様子を見ていく手段もありえるかと思いました。