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「ラグファーU」は、
ウスカルの殿堂入りメガネフレーム
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「ラグファーU」は、
ラグファーの基本性能を受け継いだ、
ベーシックなウスカルフレーム


ウスカルメガネフレームとは
強度近視のレンズを薄く軽くするため
レンズを極限まで小さめにするという
合理的なアイデア
によるメガネフレーム。

そんな
強度近視のウスカルメガネフレーム
から、

「ラグファーU」
が登場。名前からも分かるとおり、
ラグファーのデザイン・性能を
受け継いだモデルです。


ラグファーのデザイン・性能を
受け継いだモデル



メーカー参考小売価格 ¥30000+消費税


ラグファーUは、
かつて出たウスカルオリジナルフレーム、
ラグファーと、
きわめて似通ったデザイン性を持つフレーム。

リモデルしたのですが、
わずかな変更点を加えてあります。



いくつかの要素はこちら。

★「鼻部クリングスを1mmほど位置下げしました」
★「テンプル素材を、0.8mmから1.0mm厚に変え弾力増強」
★「先セルをラバロン製に変え、スマートな見た目に」
★色展開を少し変更、暖かさを重視したラインナップに

そのほかは変らず継続しています。


フレームサイズ

F(40)□26


最初期からある、
穴あきウスカルフレームの先駆けともいえるデザインを
ほぼそのまま維持。

基本となるデザインは、最初から出来上がっていた
ということのようです。






ラグファーと、
きわめて似通ったデザイン性を持つフレーム
(画像は、カラー1 ブラックマット です)



リモデルしたのですが、
わずかな変更点を加えてあります

(画像は、カラー1 ブラックマット です)



最初期からある、
穴あきウスカルフレームの先駆けともいえるデザイン

(画像は、カラー1 ブラックマット です)

ウスカル会」のオリジナルフレームとして、
リリースされています。

福井県鯖江市からの、
オールチタンのメイドインジャパン。


モデル名は、

LugpherU (ラグファーU)
です。




*今回は変更点はほんの少し。
★鼻部クリングスも1mm下がっただけで
そう変化はありませんし、
★テンプル素材を0.8mmから1.0mm厚に変えたのも、
そこまでの違いが感じられる要素でもなく、
★先セルをラバロン製に変えたのも、
微妙な見た目の変化にすぎず、
★色展開を少し変更した件も、
ラグファーシリーズに暖かい色が増えた
という程度の変化です。

「涼しい色はどうなるのか」といいますと、
いずれさらなる「似たコンセプトの続編」を
企画しています。






鼻部クリングスも1mm下がっただけで
そう変化はありませんし

(画像は、カラー1 ブラックマット です)



テンプル素材を0.8mmから1.0mm厚に変えたのも、
そこまでの違いが感じられる要素でもなく

(画像は、カラー1 ブラックマット です)



先セルをラバロン製に変えたのも、
微妙な見た目の変化にすぎず

(画像は、カラー1 ブラックマット です)


今回製作した色は3色。
『暖かいカラー』
を増やすためのチョイス。






カラー1 が ブラックマット。
カラー7 が キャメルライトブラウンマット。
カラー9 が 赤茶マット。

いずれも質感にあふれたカラーです。






カラー1 の黒は変らず定番ですが、
ハイセンスなカラーに感じられる、
微妙なマット加減な黒のトーンを選定。






カラー7 のキャメルライトブランは、
暖かさのあるベージュブラウンを求めにいき、
腕は赤茶マットにして
暖かさのイメージを倍加。






カラー9 の赤茶マットは、
暖かさを最大限に重視した結果として
もたらされた、
中間色系統の名カラーとなっています。






カラーデータ    ラグファーU

●F(40)□26サイズ
・ブラックマット カラー1
・キャメルライトブラウンマット カラー7
・赤茶マット カラー9




ハイセンスなカラーに感じられる、
微妙なマット加減な黒のトーンを選定

(画像は、カラー1 ブラックマット です)



暖かさのあるベージュブラウンを求めにいき、
腕は赤茶マットにして

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)




暖かさを最大限に重視した結果として
もたらされた、中間色系統の名カラー

(画像は、カラー9 赤茶マット です)


フレームフォルムは
時代を超えて存在感を放つ
スクエアフォックスのライン。


スポーティに見える、
ラバロン素材の先セルもポイントです。


丈夫さも、各所のボリュームで
強度計算のなされた
タフネスな作りをしています。


レンズ天地幅は25mm、
レンズの重量を軽く製作することができる、
構造上も機能を重視した
ウスカルメガネフレームです。




カラー1 の ブラックマット。
ツヤなしのオーソドクスカラーにして、
永遠の定番色。
曲線の流麗なラグファーに、
このブラックはエレガントを加えてくれます。




カラー7 の キャメルライトブラウン。
最近リリースしてきた
当方オリジナルのウスカルフレームでは
ライトベージュが多かったのですが、
今回は暖かみを帯びたキャメルブラウン。
マット加工でひときわ柔和な印象に。




カラー9 の 赤茶マット。
赤みがかった茶色系カラーで、
マット加工でにぶくした、渋みの走るカラー。
“レンガ(煉瓦)の質感を思わせる赤茶色”。




たいていのメガネは、
机に置いたときのには明るく見えますが、
顔にかけると、少し暗く見えます。

写真に撮った場合も、
撮る角度によって、
多少は色目が変化する場合があります。






フレームフォルムは時代を超えて存在感を放つ
スクエアフォックスのライン

(画像は、カラー1 ブラックマット です)




スポーティに見える、
ラバロン素材の先セルもポイント

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)




丈夫さも、各所のボリュームで
強度計算のなされたタフネスな作り

(画像は、カラー9 赤茶マット です)



カラー1 の ブラックマットは、

ウスカルの「穴あきフレーム」として、
特に息の長い色です。

両サイドのラインは、
微妙な隆起をもって
智(サイド部)を通って、
テンプル(腕)へと流れていきます。


レンズは見本では「穴あき」が基本ですが、
「穴なし」でも作れます。

レンズサイドいっぱいいっぱいまで
レンズを詰めて作ると、
やや「目と目の間の幅の広い人」向けの
絶妙なサイジングになります。


顔の大きい人がかけた場合でも、
「大きいメガネ」に比べて、
レンズ1枚の横幅が短くなりますので、
度数の強いかたには好適となります。





両サイドのラインは、
微妙な隆起をもって

(画像は、カラー1 ブラックマット です)



レンズは見本では「穴あき」が基本ですが、
「穴なし」でも作れます

(画像は、カラー1 ブラックマット です)



カラー7 の キャメルライトブラウンは、

淡(あわ)いトーンの
ハチミツ色のような薄茶色ですので、

濃くも薄くもない印象の
バランスの取れたところの
濃度を持っています。


手前に視点を寄せれば、
フロントのキャメルブラウンと
テンプルの赤茶マットのコントラストが目立ちますが、

視点を奥に持っていけば、
フロントシェイプのシャープさが、
はっきりと認識できます。


キャメルライトブラウンと、
赤茶は、
そこまでトーンが大きく違う色でもありませんので、
溶け合うような雰囲気をも生み出し、
自然に色が移り変わっていくイメージとなっています。


このラグファーのスタイルに、
温かみある色を乗せると、
モードというよりも、
現代的な「機能性道具」を思わせる
使い勝手の良さが
印象にのぼってきます。


腕は、
かなり細身のチタン切り抜きタイプ。

このラグファー系では、
できるかぎり細い造形を目指し、
自然なラインを作りつつも、
フロントのボリュームを目立たせることに
主眼を置いています。


オレンジがかったようにも見える、
キャメルのライトブラウンは、
見る方向によって
印象の大きく変わる色。

今回のラグファーUの中では、
もっとも明るく軽快な色となっています。





手前に視点を寄せれば、フロントのキャメルブラウンと
テンプルの赤茶マットのコントラストが目立ちます

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)


視点を奥に持っていけば、フロントシェイプのシャープさが、
はっきりと認識できます

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)



キャメルライトブラウンと、赤茶は、
そこまでトーンが大きく違う色でもありません

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)



モードというよりも、現代的な「機能性道具」を思わせる
使い勝手の良さが

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)



腕は、かなり細身のチタン切り抜きタイプ
(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)



自然なラインを作りつつも、
フロントのボリュームを目立たせることに主眼を

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)



今回のラグファーUの中では、
もっとも明るく軽快な色

(画像は、カラー7 キャメルライトブラウン です)



カラー9 の 赤茶マットは、

茶色系統の色なのですが、
その中では暖かみあふれる、
大人びたカラーです。

マット加工が独自の高級感を開拓。
一面、赤茶で覆われたその質感は、
レンガの建物を想像させる重厚感。


それでいて、
赤茶色のトラッド感と、
ラグファーUのシャープな形状の組み合わせが
コンテンポラリー(現代的)な風情(ふぜい)をも
醸(かも)し出しています。


ラバロン素材の先セルが、
マットな質感のラグファーUの色合いと、
絶妙のバランスを保ち、
中間色と灰色のコンビネーションを
見せています。


テンプルは、
1.0mm厚のチタン板を使用。
前回のラグファーUが0.8mm厚だったので、
好みの分かれるとところですが、
よりしっかりした抱(かか)え込みが
可能になったとみるべきでしょう。


日本人の、上から見て丸くなった
頭蓋骨(ずがいこつ)の丸みに
うまく対応するラグファーのフォルムバランス。

智(ち)と呼ばれる、
両サイドはかなり横へと広がり、
「智が横に広がることを前提としたデザイン」
となっています。

アジア人の顔は、前から見ると、
丸い頭蓋骨のせいで、
目と目の両横に、
それなりのスペースがあります。

そのスペースをいかに埋めるかが重要。
このラグファー系のデザインは、
横に十分なスペースを割(さ)いて
設計してありますので、
うまくその部分を埋めてくれます。

埋めることによって、
自然なメガネ顔として溶け込み完成され、
顔そのものを小さく見せたり、
表情を豊かに見せたりといった、
便利な効果がついてくるのです。





茶色系統の色なのですが、
その中では暖かみあふれる、大人びたカラー
(画像は、カラー9 赤茶マット です)



一面、赤茶で覆われたその質感は、
レンガの建物を想像させる重厚感
(画像は、カラー9 赤茶マット です)



赤茶色のトラッド感と、ラグファーUのシャープな形状の組み合わせが
コンテンポラリー(現代的)な風情(ふぜい)
(画像は、カラー9 赤茶マット です)



中間色と灰色のコンビネーション
(画像は、カラー9 赤茶マット です)



よりしっかりした抱(かか)え込みが可能に
(画像は、カラー9 赤茶マット です)



顔そのものを小さく見せたり、
表情を豊かに見せたりといった、便利な効果が
(画像は、カラー9 赤茶マット です)
ラグファーU
各カラー紹介


ブラックマット (1番カラー)



キャメルライトブラウンマット (7番カラー)



赤茶マット (9番カラー)
写真撮影者 : 今回の画像は、マリコメガネさんのご協力です

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