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「ベルギウム」は、ベルギーをイメージした
ウスカルメガネフレーム
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西欧の西欧らしさを追求
ウスカルメガネ「ベルギウム」が誕生



強度近視のウスカルメガネとは、
強度近視の厚いレンズを薄く軽くする
新機軸のオンリーワン商品です。

そんな「ウスカルメガネ」の中に、
ベルギーの国をイメージしたフォルムを持つ
オリジナルフレーム「ベルギウム」が
登場してきました。


ベルギーの国を
イメージしたフォルム


メーカー参考小売価格 ¥29000+消費税


右の写真を見てわかる通り、
「下がり目」や「垂れ目」と呼ばれる
レンズシェイプを持つメガネです。

こういったメガネはデザインが難しく、
デザイナー泣かせといってよい
「メガネデザインの鬼門」とも言うべきスタイル。

そんな、
「下がり目」のメガネを、
これ以上ないほどの流麗(りゅうれい)なフォルムで、
完成度の高い仕上がりとして
出来上がったのが、
今回の「ベルギウム」です。


メガネの世界には、
その年その年で、
流行のレンズシェイプ
というものがあります。

そんな流行の移り変わりとはまったく関わりなく、
このベルギウムは、
メガネの世界の中の下がり目系統のメガネの中でも、
屈指ともいえる出来映えといえるでしょう。

このベルギウムは、
強度の近視向けの「ウスカルメガネフレーム」
として生み出されています。

とはいえ、そういった
特定ジャンルの専門特化という要素を
感じさせず、バランスの取れた通常のメガネとしても
活用できる、
懐の深さを持っているものです。

オールチタンで軽い構造、
メガネとしての基本的な、
掛け心地・フィッティング性能を考えた
福井県鯖江市の最先端のチタン加工技術
ならではのモデルです。

国名の「ベルギー」のイメージを乗せたモデル名、
ベルギウムと名付けられた自信作です。

(参考)
ベルギーという国名を
アルファベットで書くと Belgium(ベルギー) となります。



「下がり目」のレンズシェイプを持つメガネ、ベルギウム
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)




曲線を活かした、流麗(りゅうれい)なフォルムの秘密は…
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)




下がり目系統のメガネの中でも、屈指ともいえる出来映え
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)



レンズサイズは、
見本のダミーレンズは、
42ミリで入っていますが、
ウスカルの穴あきモデルとしての
標準的なレンズサイズが40mmです。

フレームサイズ
(F)42□20
(フレームPD62)

(ただしレンズフルサイズ時 46□20 )


レンズシェイプは、
流行を先取りするか、
あるいは超越したかのように
閑(しず)かに佇(たたず)む、
「下がり目」のシェイプ。

年齢の上も下もなく、
広く受け入れられる、
スマートな曲線を活かしたフォルム。

そして機能面でも、
「曲線」の長所をうまく活かした工夫が
なされています。




穴あきメガネは、レンズを全部詰めて作ることも可能です
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)




新しい時代を感じさせる、レンズシェイプ
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)


ベルギウムの姿を斜め横から見れば、
両サイドの「智(ち)」と呼ばれるパーツが、
下から上に、曲線状に
肉抜きしてあることがわかります。

丸くシェイプさせて、
「智(ち)」を細くしてあるのです。

これによって、フィッティング調整しやすく、
適度な弾力性を確保し、
流れるようなフォルムの実現をも
同時に手に入れているのです。



また、腕パーツ(「テンプル」と呼ばれます)にも
独自の進化の跡(あと)がくっきりと。

3つの穴を空けて、
デザイン上のアクセントにしています。
色はフロントとテンプルで
別々の色を採用し、
メリハリのついたトーンを付加。

これまでになかったほどの微妙な
隆起と直線と曲線を織り交ぜた、
自信のテンプルデザインとなっています。

スパイスの効いたデザインに相応(ふさわ)しい、
ツートンカラーの妙(みょう)と言えるでしょう。




下から上に、曲線状に肉抜きされた智
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)




隆起と直線と曲線を織り交ぜた、自信のテンプルデザイン
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)


ベルギウムは、すべてツートンカラー。
その色の組み合わせも
工夫をこらしています。

アートと伝統を愛する風土を持つ、
中庸(ちゅうよう)を大事にする国・ベルギーを
イメージした、
中庸(ちゅうよう)のカラーパターン。



カラー1で、
フロントはベーシックなマットブラウンで、
テンプルにはツヤありの赤茶色を配置。
明るすぎず、日本人の肌に良く合い、
ブラウン・赤茶の、ブラウン系の組み合わせが
チョコレートのような
芳醇(ほうじゅん)を生み出します。

カラー5では、
フロントにライトパープルマットを使用し、
テンプルには、これまたマットなライトベージュを配置。
淡い色同士の組み合わせで、
北欧と西ヨーロッパの橋頭堡(きょうとうほ)と言える、
ベルギーのイメージを再現。

カラー9は、
黄緑系統のカーキをフロントのベースとして、
ツヤあり加工の赤茶色をテンプルに使った、
実にシャープネスな配色を採用。
3つのカラーの中では、最も北欧に近い
配色イメージを持っています。

カラーデータ ベルギウム

●F(42)□20サイズ
ブラウンマット カラー1
・ライトパープルマット カラー5
・アッシュカーキマット カラー9


中庸(ちゅうよう)のカラーパターン
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)




芸術を思わせるライトパープルマット
(画像のベルギウムは、 カラー5 ライトパープルマット です)




伝統を思わせるアッシュカーキマット
(画像のベルギウムは、 カラー9 アッシュカーキマット です)



前と腕のツートンカラー

フロント(前部分のパーツ)と、
テンプル(腕部分のパーツ)で、
別々の色を使うというプランは、
思っていたよりも難しいものでした。


単に色を2種類に分ければよい
というものではなく、

色を2種類に分けるのに適した
フロントとテンプルのデザイン
というものがあるので、

最初から2色使いを意識して
フォルムのデザインを
しないといけないのです。



今回のベルギウムは、
「色を2色で使い分けてみたい」
というアイデアが先にありきの
フレームデザインでした。




カラー1 のブラウンマットは、
赤茶色とブラウンの同系色で、
比較的わかりやすい配色でした。




カラー5 のライトパープルマットは、
北欧・ベルギーのイメージを持つ色の中から、
女性に好適な色を選び出し、
腕の中性的な色と相まって、
お洒落心を表現しています。




カラー9 のアッシュカーキマットは、
冒険心をくすぐる「カーキ系」の色でありながらも、
普遍性をも感じさせる、
北東部ヨーロッパの伝統を思わせる
色の組み合わせ。
赤茶色が、ここでも、
渋みがかった魅力を見せてくれています。










茶色と赤茶色の、わかりやすい組み合わせ
(画像のベルギウムは、 カラー1 ブラウンマット です)




ベルギーのイメージ
(画像のベルギウムは、 カラー5 ライトパープルマット です)



女性に好適な色・ライトパープルマット
(画像のベルギウムは、 カラー5 ライトパープルマット です)




腕の色の組み合わせで、さらなる風合いを発揮
(画像のベルギウムは、 カラー5 ライトパープルマット です)




高難度なカラーチョイス、カーキと赤茶色
(画像のベルギウムは、 カラー9 アッシュカーキマット です)




前がツヤなし、腕がツヤあり
(画像のベルギウムは、 カラー9 アッシュカーキマット です)
ベルギウム 各カラー紹介
(F(42)□20サイズ)
↑ カラー1 ブラウンマット
↑ カラー5 ライトパープルマット
↑ カラー9 アッシュカーキマット

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