パーソナルスタイルとは?



残された謎



さて、ここまでで、
アイトピア流「カラーコーディネート」の、
『パーソナル・カラー』について書かせていただきました。

『パーソナル・カラー』とは、
“あなたになぜか似合いやすい色・似合いにくい色がある”
という法則を、うまく説明しようとしたものです。

ここまでのおはなしを要約すると、こうです。



〜アイトピア流・カラーコーディネート(パーソナルカラー)〜




「つやなし族とつやあり族」
メガネやアクセサリーや衣服で、
‘つやなし’がなじむ人と
‘つやあり’がなじむ人がいます。



「ゴレンジャーの法則」
「つやなし族」は、
“似合う色のパターン”が
5タイプにわかれています。



「ピカピカの劇団四季」
「つやあり族」は、
“似合う色のパターン”が
4タイプにわかれています。



「顔面カラーの法則」
「つやなし族」は、
朱色・だいだい色・黄色・黄緑色・緑色
の5色のどれかの服を着ると、
99パーセントの確率で気分が悪くなって、
その服を着たくないと感じます。
「つやあり族」は、
オレンジ色・やまぶき色・ライムイエロー・サボテン緑
のどれかの服を着ると、
99パーセントの確率で気分が悪くなって、
その服を着たくないと感じます。



「9つのタイプ」
“似合う色のパターン”は、
「つやあり族」は5タイプにわかれていて、
「つやなし族」は4タイプにわかれている。
合計で9タイプとなります。



「カジュアル服で得意な色は」
カジュアル服で得意な色は、
‘あなたの顔面カラーが何の色か’
によって、パターンが決まっています。



「フォーマル服で得意な色は」
フォーマル服で得意な色も、
‘あなたの顔面カラーが何の色か’
によって決まっています。
フォーマル服の場合は、
あまりアレンジした服を着ると着こなしが難しくなります。



「コードネーム」
9つのタイプは、
それぞれ似合う服の色パターンと素材感がちがいます。
それら9タイプの服には、
あるていど共通したイメージがあります。
そのイメージを「コードネーム」で表しています。


Aタイプ「雪の灯(ゆきのあかり)」
ABタイプ「漆箱(うるしばこ)」
Bタイプ「楓の岬(かえでのみさき)」
BCタイプ「鉄皿(てつざら)」

Cタイプ「錫の車(すずのくるま)」
CDタイプ「銀器(ぎんき)」
Dタイプ「春の泉(はるのいずみ)」
DEタイプ「硝子(ガラス)」
Eタイプ「(森の城(もりのしろ)」





「季節のイメージ」
9つのタイプには、
それぞれ、「季節のイメージ」があります。
「つやなし族」の5タイプには、
屋外の四季のイメージが。
春夏秋冬の四つの季節それぞれの、
中間のイメージを持っています。
「つやあり族」の5タイプには、
屋内の四季のイメージが。
春夏秋冬の四つの季節それぞれのイメージを持っています。



「9タイプの、服の難しさ」
9つのタイプは、
それぞれ服の難しさの方向が違います。
‘カジュアル服は得意だけれどフォーマル服は苦手’という人もいれば、
‘カジュアル服は苦手だけどフォーマル服は得意’という人もいます。



「9つのタイプの、あらゆる色を使った着こなし」
9つのタイプは、あらゆる色を使った着こなしができます。
しかし、それぞれのタイプに
‘使ってよい使いかたと使うとよくない使いかた’があり、
着こなすのが「とても簡単な色」から
「とても難しい色」、までがあります。



「メガネのカラー」
9つのタイプには、
それぞれ‘なじむメガネ’の色があります。
顔になじませるメガネのかけこなしや、
顔から浮きあがらせるメガネのかけこなしを、
自由自在に使いこなせるようになってください。



「不思議センス」
その人に似合う服がたくさんあるときは、
その人と同じような雰囲気の人が日本人に多いときです。
逆に似合う服が少ないときは、
その人と同じ雰囲気の人が日本人に少ないとき。
そういう‘少数派の人’は、
独特な洋服選びのセンスが必要です。
「不思議センス」を磨きましょう。










しかし、ここまでのおはなしでも解明されていない、
残された謎があります。



☆「難しい色」ってなに?

「着こなすのが難しい色」ってあるみたいだけど、着こなせるときと着こなせないときはどう違うの?
どうやったら、「難しい色」を着こなせるようになるの?

☆同じ色の系統でも、向く色が違うのはどうして?
同じ赤色でも、ダークレッドが似合う人もいればピンクが得意という人もいるし、
真っ赤が似合う人もいる。
同じ朱色系でも、淡い朱色や淡くて鈍い朱色(ミルクティー色)が得意な人がいれば、
濃い朱色(赤茶色)がいい人もいる。どうして?

☆「不思議センス」ってなに?
似合う色のパターンと、肌の色の濃さのバランスが、ちょっとめずらしいタイプの人っていると思うけど、
そういうひとでも洋服を似合わせる「不思議センス」って、いったいなに?

☆「メガネのかたち」について
色はあるていどわかるとして、誰がどんなかたちのメガネをかけたら似合うのか、
それがわかる法則はないの?

☆「洋服のジャンル」について
洋服には、いろいろなジャンルがある。アメリカントラッドやブリティッシュトラッド、
マリン系やキュート系、サイバー系やナチュラル系、テカテカ系にしわしわ系。ちょいワル系やフレッシュボーイ系。
これらの似合い具合に向き不向きがあるのはどうして?

☆「洋服のブランド」について
洋服には、いろいろなブランドがある。ビームスにユナイテッドアローズ、
シップスやアーバンリサーチ、ディーゼルやセオリー、グッチにエトロにAPC(アーペーセー)。
メルローズやディオールやミッシェルクラン。
これらの似合い具合に向き不向きがあるのはどうして?




これらの謎について迫ってみましょう。










パーソナルスタイルとは。


世の中にいろいろな人がいる中で、


誰にどういうカットテイストの服を着せたら似合うのか?


誰にどういう濃さの服を着せたら似合うのか?


誰にどういうデザインメッセージを持つ服を着せたら似合うのか?


誰にどういうブランドの服を着せたら似合うのか?


これらについて考えるものであります。
(すくなくとも私の中では、ですけど〔汗〕)








「隠しコード」の存在とは?



ここまででお話しした、
9タイプの分類だけでも、
けっこう洋服の着こなしはしやすくなったでしょう。

しかしここまでの9タイプというのは、
いわば横の軸。




横の9マス分類の軸と双璧をなす、
もうひとつの分類軸の、

たて軸のタイプクラス診断が、

さらに隠れた世界に存在したのです。




なづけて
「顔面メガネの法則」!
いくつかあるタイプクラスには、
それぞれ
隠しコードがあり……



顔面メガネの法則→ Secret Secret Secret Secret Secret Secret Secret Secret Secret
A 雪(せつ)
AB漆(しつ)
B 楓(ふう)
BC鉄(てつ)
C 車(しゃ)
CD銀(ぎん)
D 泉(せん)
DE硝(しょう)
E 城(じょう)




では次回、
パーソナルスタイルについて、
私の考えるところをおはなしさせていただきます。

似合う洋服ブランドとは につづく。

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