ゴレンジャーの法則!(その6)


ではここまでで、
合計9タイプのカラータイプをまとめます。

9タイプ コードネーム カジュアル服の得意さ フォーマル服の初心者泣かせ度 人口の多さ
Aタイプ 「雪の灯(ゆきのあかり) ●●●ふつう ■■■ふつう
ABタイプ 「漆箱(うるしばこ) ●●●●得意 ■■■■■これは大変
Bタイプ 「楓の岬(かえでのみさき) ●●●ふつう ■■■■やや大変 ★★
BCタイプ 「鉄皿(てつざら) ●●●●得意 ■■■■■これは大変
Cタイプ 「錫の車(すずのくるま) ●不得意 ■■わりと平気 ★★
CDタイプ 「銀器(ぎんき) ●●●ふつう ■■■■やや大変
Dタイプ 「春の泉(はるのいずみ) ●●●●●得意 ■■■■■これは大変 ★★★★★
DEタイプ 「硝子(ガラス) ●不得意 ■わりと平気
Eタイプ 「森の城(もりのしろ) ●●不得意 ■■■ふつう














それぞれのタイプのイメージ


それぞれの9タイプの、シンボルの由来について、
考えてみましょう。



9タイプのコードネームの由来は、それぞれこうでした。

タイプ コードネーム 似合う色の傾向 由来 季節の
イメージ
物質の
イメージ
A 「雪の灯」
(ゆきのあかり)
薄くソリッドな雪原の布感で
暖かなそうな色が得意。
冬に点(とも)る、
火の明かりのイメージです。
AB 「漆箱」
(うるしばこ)
そこそこソリッドな布感で
暖かそうな色が得意。
冬の夜の屋内の、暖炉を囲む食卓の工芸品のイメージです。
B 「楓の岬」
(かえでのみさき)
そこそこソリッドな布感で
そこそこ暖かそうな色が得意。
秋の涼しげな、
土の岸辺のイメージです。
BC 「鉄皿」
(てつざら)
そこそこ薄くソリッドな布感で
そこそこ暖かそうな色が得意。
秋の夜の屋内の、食卓の石と鉄の厨房のイメージ。 金属
C 「錫の車」
(すずのくるま)
薄く柔らかな質感で
中間的な色が得意。
晩夏に跳ねゆく、
金属の馬車のイメージ。
金属
CD 「銀器」
(ぎんき)
そこそこ薄くやわらかな布感で
そこそこ涼しそうな色が得意。
夏の夜の屋内の、優雅な食卓の銀食器のイメージ。 金属
D 「春の泉」
(はるのいずみ)
そこそこやわらかな質感で
中間的な温感の色が得意。
春先から夏にかけての、
水の涼しげなイメージ。
DE 「硝子」
(ガラス)
そこそこやわらかな質感で
涼しい色が得意。
春先の夜の屋内の、優雅なガラス芸術や噴水のイメージ。
E 「森の城」
(もりのしろ)
柔らかくディープな森林の布感で
涼しそうな色が得意。
晩冬から春先にかけての、
木々の頂の城のイメージ。






A
(顔面カラーが朱色
最得意カラーの組み合わせが、
さながら
明かりの煌々(こうこう)と照る火
のようですね。
地味な色を選んでも、暖かそう。
(赤色系とだいだい系の2色)

Aタイプの
「雪の灯(ゆきのあかり)」

AB
(顔面カラーがオレンジ色
最得意カラーの組み合わせが、
暑苦しいアンパンマン… い、いや、
冬の夜の屋内の暖炉
のような暖かさですね。
(スカーレット系とやまぶき色系の2色)

カジュアル得意カラーも、風雅な色目のコンビです。
(緑色+青緑のエメラルド緑 と アメジスト紫)



ABタイプの「漆箱(うるしばこ)」
↑ 夜の屋内の、
暖炉の圧倒的な暖かさ。

B
(顔面カラーがだいだい色
最得意カラーの組み合わせが、
楓(かえで)の色合いそのものです。
地味な色を選んでも秋の涼しさをあらわしているよう。
(朱色系と黄色系の2色)




Bタイプの
「楓の岬(かえでのみさき)」
BC(顔面カラーがやまぶき色
最得意カラーの組み合わせが、
暖かい色と涼しい色で両極です。
バランスがいいですね。
(オレンジ系とライムイエロー系の2色)

カジュアル得意カラーも、エレガントとスポーティーの両取り。
(紫+赤紫のガーネット紫と、ターコイズの2色)

BCタイプの「鉄皿(てつざら)」
↑ 木梨憲武さん。
こんなシックな普段着も

C
(顔面カラーが黄色
最得意カラーもですが、(黄緑糸とだいだい色系)、
カジュアル得意カラーがどことなく
女性的な配色
たとえ地味なトーンでも、
素直になじむ色を使えば使うほど普段着は中性的になる??

(アクアブルー系と赤紫系の2色)

Cタイプの
「錫の車(すずのくるま)」

CD
(顔面カラーがライムイエロー
最得意カラーはさながら
マスクメロンの皮!
もっとも高級感ある果物ですね。
(緑+黄緑のサボテン緑系とやまぶき色系)

カジュアル得意カラーはまさしく、
銀細工を飾り立てるときのシルク布の配色そのものです。
(マリンブルー系と紅色系の2色)




CDタイプの「銀器(ぎんき)」
↑ 銀食器のある食卓

D
(顔面カラーが黄緑色
カジュアル得意カラーが赤と青。
いわゆる白+赤+青の
トリコロール服が、
もっともはまりやすいのがこのタイプです。
(青系と赤系の2色)




Dタイプの
「春の泉(はるのいずみ)」

DE
(顔面カラーがサボテン緑色
最得意カラーがゴージャス。
(緑+青緑のエメラルド緑とライムイエロー)

カジュアル得意カラーはもっとゴージャス。
ビードロのガラス細工や、高級噴水アートや、
権威ある
教会のステンドグラスの配色。
(スカーレットとラピスラズリ)








DEタイプの「硝子(ガラス)」
↑ 本格派のステンドグラス

E
(顔面カラーが緑色
最得意カラーが、地味な色を使えば
ブロンズ彫像のような配色。
(青緑系と黄緑系)



Eタイプの
「森の城(もりのしろ)」
そして、カジュアル得意カラーが、
地味な色を使えば
紋章のごとき重厚感。
(青紫系と朱色系の2色)








ヨーロッパの、
とある王家の紋章。

















さて、
この9タイプの関係性をわかりやすく、
図形にまとめるとしましたら、
いったいどうあらわせばよいのでしょうか。

こうですかね〜(右図1)





( 図 1 )





それともこうでしょうか〜(右図2)
うぅむ、星座みたいなカタチに……




( 図 2 )

う〜む…(汗)
(右図3)




まあ、次に行きましょう―――

( 図 3 )


















あらゆる色を使いこなせ!



ここで不思議がひとつ。

「ゴレンジャー」の5タイプで考えると。

日本人の多数を占める、
5種類の顔。














右の図の12色相の環で、
自分の
「顔面カラー」にあたる色は、
着るのに手こずりやすい「大メロメロカラー」でした。

12色の色相の環。








そして、
‘1個となり’は、アレンジ最得意カラー。
‘2個となり’は、スパルタに緊張し年上に見えるカラー。
‘3個となり’は、インパクトに刺激ある非日常のカラー。
‘4個となり’は、カジュアル得意カラー。
‘5個となり’は、
定型的なフォーマル服や制服用の「よそ行き」カラー。
‘6個となり’の1色は、
格式や品格や権力をまとう「大カリスマ人間」へと変身する、
もうひとつの、危険色 II (デンジャーカラー2)でした。

〜自分の顔のカラーとの関係〜
‘自分の色’ 1色 「大メロメロ人間」の変身カラー
‘1個となり’ 2色 アレンジ最得意カラー
‘2個となり’ 2色 スパルタ年上カラー
‘3個となり’ 2色 インパクト刺激カラー
‘4個となり’ 2色 カジュアル得意カラー
‘5個となり’ 2色 フォーマル定型カラー
‘6個となり’ 1色 「大カリスマ人間」の変身カラー
‘自分の色’は、危険色 I (デンジャーカラー1)で、
‘6個となり’は、危険色 II (デンジャーカラー2)です。





それぞれの色の、
着こなしの難しさは、このようになっておりますです。

★‘自分の色’の大メロメロカラー
       
とにかく難しい。
★‘1個となり’のアレンジ最得意カラー
       
よほど間違えなければ大丈夫。
       あなたの「顔の濃さ」にあわせて着こなせばOK。

★‘2個となり’のスパルタ年上カラー
       
かなり難しいです。この色は薄くして使うのが基本。
★‘3個となり’のインパクト刺激カラー
       
そこそこ難しいです。
       リゾートや軽いスポーツ、海辺に遊びに行くとき…
       などの非日常な日なら、まだ使える雰囲気の色です。

★‘4個となり’のカジュアル得意カラー
       
カジュアルなら、失敗しにくい色です。
★‘5個となり’のフォーマル定型カラー
       
フォーマルで定型的なデザインの服なら、失敗しにくい色です。
       仕事の制服がこの色だったらラッキー。

★‘6個となり’の大カリスマカラー
       
とにかく難しい。


〜それぞれの色の、着こなしのむずかしさ〜
‘自分の色’の大メロメロカラー ★★★★★★★難しい
‘1個となり’のアレンジ最得意カラー ★よっぽどヘンでなければ
‘2個となり’のスパルタ年上カラー ★★★★★★かなり難しい
‘3個となり’のインパクト刺激カラー ★★★★やや難しい
‘4個となり’のカジュアル得意カラー ★★カジュアルなら
‘5個となり’のフォーマル定型カラー ★★フォーマルなら
‘6個となり’の大カリスマカラー ★★★★★★★難しい
すると、
‘1.5個となり’は?
‘2.5個となり’は?
‘3.5個となり’は?


いったいどうなるのでしょうか。

ゴレンジャーにとって、
12色の、色と色の‘あいのこ’の色は、
洋服に使えるのでしょうか?








まあだいたい、こうなるでしょう〜

☆‘0.5個となり’は、プチメロメロカラー。
☆‘1.5個となり’は、パワフル先頭カラー。
☆‘2.5個となり’は、スポーツ競技カラー。
☆‘3.5個となり’は、ハイセンス強化カラー。
☆‘4.5個となり’は、プチよそいきカラー。
☆‘5.5個となり’は、プチカリスマカラー。




〜自分の顔のカラーとの関係〜
‘自分の色’ 1色 「大メロメロ人間」の変身カラー
‘0.5個となり’ 2色 プチメロメロカラー
‘1.5個となり’ 2色 パワフル先頭カラー
‘2.5個となり’ 2色 スポーツ競技カラー
‘3.5個となり’ 2色 ハイセンス強化カラー
‘4.5個となり’ 2色 プチよそいきカラー
‘5.5個となり’ 2色 プチカリスマカラー
‘6個となり’ 1色 「大カリスマ人間」の変身カラー
‘自分の色’は、危険色 I (デンジャーカラー1)で、
‘6個となり’は、危険色 II (デンジャーカラー2)です。



☆‘0.5個となり’のプチメロメロカラー…… 着ると95%の確率で、ちょっと気持ち悪くなる色です。
うまく着こなすことは「大メロメロカラー」よりはやりやすく、
着こなすと
“ちょっとオーラのあるプチメロメロ人間”に見えます。
☆‘1.5個となり’のパワフル先頭カラー…… 着るのには、ちょっとばかりセンスのバランスが必要。
しかしまだ着こなしやすさではマシな色で、
着こなすと
“パワフルに先頭に立つ人間”に見えます。
☆‘2.5個となり’のスポーツ競技カラー…… 着るのには、かなりセンスのバランスが必要。
着こなすと
“これからスポーツに行くの?”な人に見えます。
あるいは
“これから人生の戦いに行く人”に見えるかも。
☆‘3.5個となり’のハイセンス強化カラー……   着るのには、かなりセンスのバランスが必要。
広く使うよりは、小さく使うほうがやりやすいかも。
着こなすと
“いつもよりちょっと目立つ人”になれます。
☆‘4.5個となり’のプチよそいきカラー…… 着るのには、かなりセンスのバランスが必要。
どうやれば着こなしやすくなるのかは、よくわかりません。
着こなすと
“ちょっとセンチなよそいき服”に見えます。
☆‘5.5個となり’のプチカリスマカラー…… 着るのには、すんごいセンスのバランスが必要。
どうやれば着こなしやすくなるのかは、よくわかりません。
着こなすと、
“ちょっとオーラのあるプチカリスマ人間”に見えます。






















つまり、こうなります。



〜それぞれの色の、着こなしのむずかしさ〜
‘0.5個となり’のプチメロメロカラー ★★★★★★かなり難しい
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラー ★★★まだマシ
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラー ★★★★やや難しい
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラー ★★★★★やや難しい
‘4.5個となり’のプチよそいきカラー ★★★★★やや難しい
‘5.5個となり’のプチカリスマカラー ★★★★★★かなり難しい


A.「雪の灯」(顔面カラー朱色
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、スカーレットとオレンジ色。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、紅色とやまぶき色。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、ライムイエローとガーネット紫。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、サボテン緑とラピスラズリ。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、エメラルド緑とアメジスト紫。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、マリンブルーとターコイズ。

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AB.「漆箱」(顔面カラーオレンジ色
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、朱色とだいだい色。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、赤色と黄色。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、赤紫と黄緑。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、青紫と緑色。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、紫色と青緑。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、青色とアクアブルー。

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B.「楓の岬」(顔面カラーだいだい色
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、オレンジ色とやまぶき色。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、スカーレットとライムイエロー。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、紅色とサボテン緑。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、ガーネット紫とエメラルド緑。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、アメジスト紫とターコイズ。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、ラピスラズリとマリンブルー。

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BC.「鉄皿」(顔面カラーやまぶき色
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、だいだい色と黄色。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、朱色と黄緑。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、赤色と緑色。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、赤紫と青緑。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、紫色とアクアブルー。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、青紫色と青色。

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C.「錫の車」(顔面カラー黄色
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、やまぶき色とライムイエロー。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、オレンジ色とサボテン緑。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、スカーレットとエメラルド緑。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、紅色とターコイズ。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、ガーネット紫とマリンブルー。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、アメジスト紫とラピスラズリ。

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CD.「銀器」(顔面カラーライムイエロー
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、黄色と黄緑。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、だいだい色と緑色。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、朱色と青緑。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、赤色とアクアブルー。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、赤紫と青色。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、紫色と青紫。

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D.「春の泉」(顔面カラー
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、ライムイエローとサボテン緑。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、やまぶき色とエメラルド緑。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、オレンジ色とターコイズ。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、スカーレットとマリンブルー。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、紅色とラピスラズリ。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、ガーネット紫とアメジスト紫。

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DE.「硝子」(顔面カラー
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、黄緑と緑色。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、黄色と青緑。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、だいだい色とアクアブルー。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、朱色と青色。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、赤色と青紫。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、赤紫と紫色。

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E..「森の城」(顔面カラー
‘0.5個となり’のプチメロメロカラーは、サボテン緑とエメラルド緑。
‘1.5個となり’のパワフル先頭カラーは、ライムイエローとターコイズ。
‘2.5個となり’のスポーツ競技カラーは、やまぶき色とマリンブルー。
‘3.5個となり’のハイセンス強化カラーは、オレンジ色とラピスラズリ。
‘4.5個となり’のプチよそいきカラーは、スカーレットとアメジスト紫。
‘5.5個となり’のプチカリスマカラーは、紅色とガーネット紫。

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メタルフレームのなじむ関係とは

モノトーンのメタルフレームの似合いかたの図解はこちらでした。

〜銀→グレー→黒〜
A 「灯」 マットシルバー ダークグレー
AB「漆箱」 中間グレーつやあり つやブラック
B 「楓」 マットシルバー 中間グレー ダークグレー
BC「鉄皿」 銀ピカ 中間グレーつやあり ブラック
C 「車」 マットシルバー 中間グレー
CD「銀器」 銀ピカ 中間グレーつやあり ブラック
D 「泉」 マットシルバー 中間グレー ダークグレー
DE「硝子」 中間グレーつやあり つやブラック
E 「城」 マットシルバー ダークグレー
*注意  あくまで「なじむ」という場合の対応表です。






それでは、黒やグレーなどのモノトーンの色以外の、
メタルフレームになじむ関係をまとめてみましょう。
黒やダークグレーやシルバーなどの次になじみやすい色といえば、ブラウン系統ですね。

〜うす茶→茶色→ダークブラウン〜
A 「灯」 うす茶 茶色 ダークブラウン
AB「漆箱」 つやうす茶 つや茶色 つやダークブラウン
B 「楓」 うす茶 茶色 ダークブラウン
BC「鉄皿」 つやうす茶 (つや茶色) (つやダークブラウン)
C 「車」 うす茶
CD「銀器」 つやうす茶 つや茶色 (つやダークブラウン)
D 「泉」 うす茶 (茶色) ダークブラウン
DE「硝子」 (つやうす茶) つや茶色 つやダークブラウン
E 「城」 (茶色) ダークブラウン
*注意  (  )のついているものは、肌の色の濃さによってはなじむ色です。

ブラウン系統はやはり、誰にでもやさしい色のようです。
それでは、ゴールド系統の色にいってみましょう。

〜ゴールド→赤茶色→茶マダラ系〜
A 「灯」 (オレンジ茶)
AB「漆箱」 (つやゴールド)
B 「楓」 (つやゴールド) (マットゴールド) 赤茶色
BC「鉄皿」 つやゴールド (オレンジ茶) つや赤茶 マダラ茶色
C 「車」 (オレンジ茶)
CD「銀器」 (つやゴールド) (マットゴールド) (オレンジ茶)
D 「泉」 マットゴールド
DE「硝子」 (つやゴールド)
E 「城」 赤茶色
*注意  あくまで「なじむ」という場合の対応表です。

私の考えでは、ゴールド系統はおそらく、
けっこう人を選ぶ色だと思います。













洋服でも

上でまとめました、『メタルフレームのなじむ関係』ですが、
洋服でもだいたい同じような“なじむ関係”があると思います。



〜ジャケットやコート・ネクタイなどの“なじむ関係”(モノトーン)〜
A 「灯」 (ことさら白い服) (中間グレー) (中間グレーつやあり) ダークグレー ブラック (つやブラック)
AB「漆箱」 (中間グレー) 中間グレーつやあり ダークグレー ブラック つやブラック
B 「楓」 (ライトグレー) 中間グレー ダークグレー (ブラック)
BC「鉄皿」 ことさら白い服 つやライトグレー ライトグレー 中間グレー 中間グレーつやあり ブラック (つやブラック)
C 「車」 (ことさら白い服) ライトグレー 中間グレー (ブラック)
CD「銀器」 ことさら白い服 つやライトグレー ライトグレー 中間グレー 中間グレーつやあり ブラック (つやブラック)
D 「泉」 (ライトグレー) 中間グレー ダークグレー (ブラック)
DE「硝子」 (中間グレー) 中間グレーつやあり ダークグレー ブラック つやブラック
E 「城」 (ことさら白い服) (中間グレー) (中間グレーつやあり) ダークグレー ブラック (つやブラック)
*注意  あくまで「なじむ」という場合の対応表です。



















つやなし族とつやあり族の洋服


メガネだけではなく、アクセサリーや洋服でも、
つやなしの服とつやありの服の向き不向きがあるようです。


ピカピカの劇団四季
AB「漆箱」 黒く光るメガネや装身具が一番なじむ
BC「鉄皿」 銀ピカのメガネや装身具が一番なじむ
CD「銀器」 銀ピカのメガネや装身具が一番なじむ
DE「硝子」 黒く光るメガネや装身具が一番なじむ

ゴレンジャーの5人組
A「灯」 つや消しの渋い色の装身具が一番なじむ
B「楓」 つや消しのグレーの装身具が一番なじむ
C「車」 つや消しの銀色の装身具が一番なじむ
D「泉」 つや消しのグレーの装身具が一番なじむ
E「城」 つや消しの渋い色の装身具が一番なじむ




最近の流行では、
めまぐるしくいろいろな洋服が市場に出回ります。

つやつきのダウンジャケットだとか、
つやなしのやわらかコートだとか、
ソリッドなダークグレーのビジネスジャケットだとか。
年度によって、スポットライトを浴びるアイテムが、かわることがありますよね。

もちろん、どんな雰囲気をした人でも、
無難なデザインのものでしたら、
“そこそこのお似合い度”で着こなすことができるでしょう。

しかし、オシャレのもっと上のレベル…
『あかぬけたひと』
になるためには、

“そこそこのお似合い度”
というレベルを越えていかなければならないのです。

それはメガネでも同じこと。
これからも私たちメガネのアイトピアは、
そのための方法について研究し続けていきます。









さいごに



ちゃんとしたプロの、
カラーコーディネートの世界。

そこでは基本的に、
このような分類方法がなされています。




〜春夏秋冬の分類法〜

春:黄色ベースでフレッシュな色
夏:青色ベースでソフトな色
秋:黄色ベースでこってりな色
冬:青色ベースでシャープな色

この分類法では4つの季節に分けているので、
私の分類法とけっこう似ています。
しかし、かなり違うところもあるため、
まったく別のものであると考えたほうがよさそうです。


私が「楓の岬」のグループに入れている、
釈由美子や仲間由紀恵は、
通常のカラーコーディネートでは「春」になるでしょうし、

私が「春の泉」のグループに入れている、
鈴木紗里奈や小池栄子や西川史子などは、
通常のカラーコーディネートでは「秋」になるはず。




プロのコーディネーターの判定では…

松浦亜弥 春系
織田裕二 冬系
中山美穂 冬か秋
松田聖子 春か冬
後藤久美子 秋?
広末涼子 春系
長谷川京子 春か冬
西条秀樹 秋系
乙葉 秋系
釈由美子 春系
仲間由紀恵 春系
知念里奈 春系
伊東美咲 黄緑のにあう夏
東山紀之 黒のにあう夏
葉月里緒奈 冬か夏
堂本剛 春か夏
真田広之 冬系
吹石一恵 夏か冬
江角マキコ  夏か春
小池栄子 秋系
鈴木紗里奈 秋系
長瀬智也 冬系
中谷美紀 冬系
木村拓哉 冬か秋
米倉涼子 春か夏か冬
沢口靖子 夏か春か冬?
加藤あい  冬か秋か春
藤原紀香 秋か冬
山口智子 秋か冬か春?
榮倉奈々 秋か春か夏?
奥菜恵 冬か春???
優香 秋系
唐沢寿明 秋か冬
長澤まさみ
上川隆也 冬か秋か春???
福山雅治 夏か春
渡辺麻里奈 夏か春
佐藤江梨子 春系
辺見えみり 夏か春
高橋克典 冬系
竹ノ内豊 冬か秋



私の勝手な判定では…

松浦亜弥 顔面カラー朱色・普
織田裕二 顔面カラー朱色・濃
中山美穂 顔面カラー朱色・濃
松田聖子 顔面カラー朱色・明
後藤久美子 顔面カラー朱色・重
広末涼子 顔面カラー朱色・柔
長谷川京子 顔面カラー朱色・深
西条秀樹 顔面カラーだいだい色・濃
乙葉 顔面カラーだいだい色・深
釈由美子 顔面カラーだいだい色・明
仲間由紀恵 顔面カラーだいだい色・明
知念里奈 顔面カラーだいだい色・柔
伊東美咲 顔面カラー黄色・清
東山紀之 顔面カラー黄色・静
葉月里緒奈 顔面カラー黄色・静
堂本剛 顔面カラー黄色・柔
真田広之 顔面カラー黄緑色・深
吹石一恵 顔面カラー黄緑色・清
江角マキコ  顔面カラー黄緑色・静
小池栄子 顔面カラー黄緑色・濃
鈴木紗里奈 顔面カラー黄緑色・深
長瀬智也 顔面カラー緑色・重
中谷美紀 顔面カラー緑色・柔
木村拓哉 顔面カラー緑色・深
米倉涼子 顔面カラー緑色・静
沢口靖子 顔面カラー緑色・清
加藤あい  顔面カラー緑色・深
藤原紀香 顔面カラーオレンジ色・深
山口智子 顔面カラーオレンジ色・深
榮倉奈々 顔面カラーオレンジ色・普
奥菜恵 顔面カラーオレンジ色・鮮
優香 顔面カラーオレンジ色・柔
唐沢寿明 顔面カラーやまぶき色・濃
長澤まさみ 顔面カラーやまぶき色・普
上川隆也 顔面カラーやまぶき色・深
福山雅治 顔面カラーライムイエロー・静
渡辺麻里奈 顔面カラーライムイエロー・普
佐藤江梨子 顔面カラーライムイエロー・明
辺見えみり 顔面カラーライムイエロー・柔
高橋克典 顔面カラーサボテン緑・濃
竹ノ内豊 顔面カラーサボテン緑・深




誰にどんな色が合うかは、 
色のついた布をたくさんあてて、
細かく決めていきます。
どんなブランド・デザインが似合うかは、
パーソナルカラーとは別に、
パーソナルスタイルという判定法で、判定します。

誰にどんな色が合うかは、
顔面カラーの判定と、
本人の顔の濃さのテイストと肌の色の濃さ。
そしてあとは その場の本人のキャラクター(性格)で決まります。
(どんなブランド・デザインが似合うかは、
もうひとつの「隠しコード」で判定できます)
色のついた布を当てなくても、
おおまかなパターンは本人で理解できます。
タイプ判定が同じ人の場合、その場でのキャラ(性格)が同じなら、
似合う服は99%同じになります。

例・釈由美子と仲間由紀恵は、ドラマに出る際、
その場のキャラ付け(性格)が同じ役なら、
そして同じ髪型ならば99%同じファッションでいけます。
(体系も同じなら100%同じに)
釈・仲間のペアとおなじように、
藤原紀香と山口智子も、
その場のキャラ(性格)が同じで髪型も同じなら、
99%同じ服が似合います。
榮倉奈々も将来、
藤原・山口の2人と同じ位置づけになる可能性が高いです。







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